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【 for MacBookPro2016】これ1台で十分かも? ピボット機能(画面回転)4Kモニター

【周辺機器 for MacBookPro2016】これ1台で十分かも? ピボット機能(画面回転)4Kモニター

MacBookPro2016と合わせて揃えたい周辺機器は?

主に使うシーンを想定して、購入する前からあれこれ考えていました。

私の場合は、自宅で仕事をすることが多く、以前の記事の通り、デスクトップ7割+モバイル3割でMacBookPro2016を利用することが想定されました。
デスクトップ重視なので15インチを選んだわけですが、原稿を書いたり、画像を処理加工したり、これからは映像編集もする予定なので、既存のFullHD/IPS 23インチモニターに加えて、もう1台必要かなと感じました。

画像や映像を扱うので、できれば4Kモニター。そこで、Amazonや価格.comなどでスペックを比較しながら絞り込み、『LG 27UD58P-B』にしました。

4K+ピボット機能(画面回転)は、かなりいいかも

『LG 27UD58P-B』に決めるまでには、下記の流れがありました。

ご存知のように、4K(3840 x 2160)モニターは、フルHD(1920 x 1080)モニターの4倍の解像度。画像や映像をより精細に扱うことができます。
iMacやMacBook Proに最適化された4Kモニターは、DCI 4K(4096 x 2304)が採用されているそうですが、よいお値段なので手が出ません。
ちなみに、購入したMacBookPro2016 15インチは、Retinaディスプレイで、IPS/LEDバックライト/解像度2880×1800です。

次の選択ポイントは、パネルです。IPSパネル、VAパネル、TNパネルなどがありますが、現在の主流はIPSパネルで上下左右の視野角が広いので、どこから見ても色の変化が少ないそうです。ただ、動画再生やゲームを楽しむ方は、応答速度が速いTNパネルをオススメしている記事もありましたが、ゲームはやらないので、IPSで探すことにしました。

入力端子は、MacBookPro2016の端子がUSB-C/Thunderbolt3だけなので、USB-C/Thunderbolt3で入力できればよいわけですが、かなり高額なものばかり。
そうなると選択肢は、HDMI端子になるわけですが、汎用性を考えてHDMI端子が複数あるもので探しました。

そして選択ポイントの最後が、ピボット機能(画面回転)です。
ウェブメディアの編集部へ行くと、ノートPCとピボットで縦位置にしたモニターで作業をしている姿をよく目にします。
話を聞いてみると、Wordで原稿を書いたり、ブラウジングしたり、CMSでの記事作成をするなど、縦スクロールが多い作業のときに便利とのこと。
たしかに。私も同じような作業をしているので、通常は横位置、上記のような作業は縦モニターにしようと考えました。

ただ、ピボット機能(画面回転)のモニターは、それほど多くはありません。
でも、運良く『LG 27UD58P-B』を見つけることができました。
これは、『LG 27UD58-B』にピボット機能(画面回転)とスピーカーを搭載。スタンドとフレームが旧モデルという特別仕様。
九十九電機だけで販売されていたモデルです。

▼ピボット機能(画面回転)がない、通常モデル

▼ピボット機能(画面回転)がある通常モデルには、『LG 27UD88-W』があります

モニターアームで作業のストレスが解消される

ただ、『LG 27UD58P-B』は、ピボット機能(画面回転)があるので、高さ調節と画面を360度回転させられますが、画面を上げて+まわしての作業が手間と言えば手間です。
そこで、画面を上げながら簡単に回転させられる、モニターアームを合わせて購入しました。

モニターアームを選んだ目線は下記の通りです。

・VESA規格対応
 モニターの裏側にある、アームや壁掛け用のねじ穴の数や間隔などを表した国際規格。
 75x75mm、100x100mmなどモニターのインチ数により異なるようです。
 『LG 27UD58P-B』は100×100mm。
・可動方向
 ピボット機能(画面回転)を使いたいので、縦横斜めに可動する水平垂直タイプにする。
・可動方式
 動きがなめらかなガス圧方式がよいらしい。
・総耐荷重量
 モニターの重さにどこまで対応できるのかを示す数値。
 『LG 27UD58P-B』の重量は、7.4kg。
・固定方式
 天板に挟むクランプタイプ、穴を開けて取り付けるグロメットの2方式。
 無印良品のダイニングテーブルをデスク代わりにしているので、クランプタイプにする。

ということで、あれこれ調べた結果、エルゴトロンの『LX デスクマウントアーム』にしました。

・VESA インターフェイス規格「MIS-D」:75x75mm or 100x100mmに対応。
・可動方向:上下昇降33㎝、チルト後方70°前方5°、パン360°、縦横回転360°
・可動方式:特許のCF技術により、片手でもフレキシブルに動かせ、ピタと止まります。
・総耐荷重量:2.3–11.3kg
※Amazonでは、画面サイズ:24インチとありますが、
 27インチでも重量が範囲内だったので問題なく使えています。
・固定方式:クランプタイプ、グロメットの2種類が同梱されていました。
・長期10年保証

また、モニターアームを引き戻せば、とてもコンパクトになるのも気に入っています。
モニターを縦位置にすると、クラムシェルモードにしているMacbookPro2016が邪魔になるので、スタンドが必要かもしれません。

これで仕事が捗る準備が整いましたが、MacbookPro2016は、USB-C/Thunderbolt3端子しかないので、実際の作業をスムーズに行うためにはアダプタも必要です。
その話は、改めてレビューしたいと思います。

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