モノコトソコ

毎日を楽しむための備忘録

【BeatsX】発売日にauショップでゲット! 開封&セットアップ後にAppleMusicで聴いてみた

【BeatsX】発売日にauショップでゲット! 開封&セットアップ後にAppleMusicで聴いてみた

「Apple Store」「auショップ」で【BeatsX】が先行販売されました。
2月11日発売ということでしたが、「Apple Store」では、前日の夜から販売されていたようです。

【BeatsX】の機能や仕様について知りたい方は、Apple公式サイトをご覧ください。

ここでは、どうして「AirPods」ではなく、「BeatsX」を選んだのか。
そして、購入後のセットアップとAppleMusicで聴いてみた感想などをレビューします。

耳から落ちるのが心配。なので「BeatsX」をauショップで予約、購入

【BeatsX】発売日にauショップでゲット! 開封&セットアップ後にAppleMusicで聴いてみた

「AirPods」の発売当初、乗り遅れて入手困難になったので、レビューをチェックすると気になることを発見。「AirPods」のデザインが、iPhoneに同梱されている「EarPods」と、ほぼほぼ同じということでした。

実は、耳の形状が人と少し違うのか「EarPods」だと左耳だけ緩くて落ちることがあったのです。
spigenの「AirPodsStrap」を使えば問題ないかもしれませんが、
どちらにしても数週間待ちだし、縁がないのかなと思っていたところ、「BeatsX」の存在を知り、延期延期となった発売日を待っていました。

【Spigen】 AirPods 用 ネックストラップ [ 落下防止 ケーブル ] iPhone7 / iPhone7 Plus イヤホン ストラップ (iPhone7 / 7 Plus, ホワイト)

で、発売日が2月11日となり、前日の10日昼に最寄りのauショップに電話で聞いてみました。
「明日発売のBeatsXの予約は可能ですか?」。すると確認後の折り返しとなり、10分後に電話が。

「ホワイトとブラックが1つずつ入荷予定です。どちらをご希望ですか…」
試しに聞いてみたら、運よく購入できることになりました。

そこで発売日当日、iPhone7Plusに機種変更した際の下取りポイントをau WALLETにチャージしていたので、実費0円で入手できました。

さっそく「BeatsX」を開封。中身を確認してみました

【BeatsX】発売日にauショップでゲット! 開封&セットアップ後にAppleMusicで聴いてみた

パッケージの中身は2段重ねで、上段に本体、下段表に3種類のイヤーチップと2種類のウィングチップ、下段裏にキャリングケースとLightning/USB-A充電ケーブル、表裏にサンドウィッチされた説明書など。

【BeatsX】発売日にauショップでゲット! 開封&セットアップ後にAppleMusicで聴いてみた

同梱物を並べてみると、こんな感じです。
イヤーチップは、本体にも1つ付いているので、サイズ違いが計4つとなります。

【BeatsX】発売日にauショップでゲット! 開封&セットアップ後にAppleMusicで聴いてみた

キャリングケースはソフトタッチで、さわり心地がいいのですが、ホコリがつきやすいです。
ファスナーがなく開けっ放しですが、本体とケーブルをしまってもポケットに入るサイズなので、持ち運びや取り出しがよく使い勝手がいいです。
基本、首にかけていることが多いので、もともと気になることはありませんが…

ウィングチップがあって正解!セットアップは、シンプルで簡単

【BeatsX】発売日にauショップでゲット! 開封&セットアップ後にAppleMusicで聴いてみた

前述の通り、耳の形状が人と少々違うようなので心配だった装着感ですが、最初から付いていたイヤーチップだけだと、やはり左耳だけ緩くて落ちそうに。
1番大きいサイズを試すと今度は大きすぎてしっかり入らない。

で、ウィングチップを装着してみました。
大は小を兼ねるだろうと、大きいサイズを付けてみると問題はないようですが、ウィング部が少々大きい感じが。
そこで、付け替えようと思ったら、片方だけ外れなくなってしまい慌てることに。

付ける向きが少しズレてしまったのか、なかなか外れず少しずつ動かして、もうちょっとだ、もうちょっと〜と細かい作業をして、ようやく付け替え完了。

最初から付いていたイヤーチップと小さいウィングチップで、耳の装着感は完璧。

しっかりわかっていませんが、ノイズアイソレーション機能で、イヤーチップが物理的に周囲の雑音を遮断しつつ、音漏れを防止してくれるそうです。
比較にはなりませんが、リビングのテレビをいつも通りの音量にしても、ほとんど聞こえず、AppleMusicで音楽がクリアに聴けました。

【BeatsX】発売日にauショップでゲット! 開封&セットアップ後にAppleMusicで聴いてみた

と、その前にペアリングのお話を。

利用することが多いiPhone7Plusとのペアリングは、とても簡単でした。

Appleの公式サイトに書かれている通りでした。

セットアップは電源を入れてあなたのiPhoneに近づけるだけで完了するのでとても簡単。しかも、あなたのApple Watch、iPad、Macとも同時につながります*。Class 1のBluetoothテクノロジーを搭載しているので効率的なワイヤレス接続ができ、あなたと一緒にどこへでも連れて行けます。
*iCloudアカウントとmacOS Sierra、iOS 10、またはwatchOS 3が必要です

【BeatsX】発売日にauショップでゲット! 開封&セットアップ後にAppleMusicで聴いてみた

「BeatsX」の電源をONにすると、iPhone7Plusの画面に接続ボタンが表示されるのでタップ。
接続中から完了へと自動的に進んで、ペアリングが完了。

デスクのiMacもメニューバーのBluetoothアイコンをクリックして「BeatsX」を選択して接続するだけ。

【BeatsX】発売日にauショップでゲット! 開封&セットアップ後にAppleMusicで聴いてみた

電源をOFFにした状態から、改めて電源をONにすると、最後に使用したデバイスに自動的に再接続するようです。

最後に接続したのがiPhone7Plusの場合は、電源を入れ直してもiPhone7Plusにつながるので問題ありませんが、iMacに接続しているのをiPhone7Plusに切り替えるには、

・画面下から上にスワイプしてコントロールセンターを開く。
・左から右にスワイプして、オーディオ制御画面を表示。
・下部の「V」みたいなマークをタップするとデバイス名が表示されるので「BeatsX」を選択。

で、切り替えができました。

やっぱり、コントロールボタンがあると安心

【BeatsX】発売日にauショップでゲット! 開封&セットアップ後にAppleMusicで聴いてみた

「AirPods」はとてもシンプルでよいとは思うのですが、
ダブルタップで使えるのが、Siriもしくは通話が基本。
音量や曲の再生・スキップなどは、Siri経由になること。
設定変更で、これらのこともできるようになりますが、手間ですよね。

「AirPods」ユーザーの知り合いは、
「iPhone本体側面の音量ボタンを使ったり、コントロールセンターを開けば問題ないよ」とのこと。

逆に「AirPods」にできて、「BeatsX」にできないこともあります。

「AirPods」は、専用ケースから取り出せば電源がONになりますが、
「BeatsX」は電源ボタンを押す必要がある。
「AirPods」は、耳に装着するとデバイスから音が流れますが、
「BeatsX」は再生ボタンを押す必要がある。
「AirPods」は、片耳を外すと一時停止、両耳外すと音は停止しますが、
「BeatsX」はすべてコントロールボタンで操作する必要がある。

とはいえ、コントロールボタン(RemoteTalkケーブル)があるので、

・中央のボタンを1度押せば、再生・一時停止
・中央のボタンを2度押せば、次の曲へスキップ
・中央のボタンを3度押せば、前の曲にスキップ
・電話がかかってきたら、中央のボタンを1度押せば通話開始・終了
→長押しすれば着信拒否、通話中に2度押せばiPhoneで通話再開
・中央のボタンを長押しすれば、Siriが起動
→音楽を聴いている最中であれば、Siri終了後に音楽を自動再生
・ボリュームは、+・−ボタンでアップ&ダウン

なかなか便利ですよね。

で、Flex-Formケーブルは、「どたなにも快適な付け心地をお届けします」とbeatsの公式サイトに書かれていますが、使いはじめだからでしょうか、しなやかさは、それほど感じられませんでした。
こればっかりは様子をみないとなんとも言えませんけどね。

さて、気になる音質ですが、正直、目利きならぬ耳利きではないので、なんとも言えません。
beatsの公式サイトには「音楽再生時も、電話への応答時にも。どこにいてもリアルでクリアーなサウンドによるリスニング環境を実現します。」とあり、
Appleの公式サイトには「BeatsXの響きは、クリアで本格的。最適化されたノイズアイソレーション機能とともに、臨場感あふれるサウンド体験をお届けします。革新的な音響設計がくっきりとした高音とひずみのない低音を生み出し、あらゆる音楽のジャンルで最も自然なトーンを再生します。」とあります。

きっと、そうなんでしょう。
感じたことは、これまで愛用してきたワイヤレスイヤフォンより装着感がいいので、確かに音がクリアに聞こえます。
低音がもう少し、ズシッと効いたらいいのになと思うぐらいです。

お得なAppleMusic 3カ月無料クーポンが付いていました

【BeatsX】発売日にauショップでゲット! 開封&セットアップ後にAppleMusicで聴いてみた

説明書などの中に、AppleMusicが3カ月無料で使えるクーポンコードが書かれたカードが入っていました。

Beatsの製品登録サイトで必要事項を入力して、最下部にある「AppleMusicの引き換えコード」の項目に、カードに書かれたクーポンコードを入力、登録を完了させると利用期限が3カ月延長されました。

http://【BeatsX】発売日にauショップでゲット! 開封&セットアップ後にAppleMusicで聴いてみた

これは、既に課金でAppleMusicを利用している人にも適用されるので、おまけとは言え、2940円分に相当するのでおトクですよね。


ということで、音質に関しては多くを語れませんでしたが、
何はともあれ、iPhone、iPad、Macを利用している者にとっては、耳の形状に懸念がある者には、ようやくお気に入りにたどり着いた気がします。

Facebookでコメント

Sponsored
Return Top