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【備忘録】α6000を活用するためにクローズアップレンズについて調べてみた

【備忘録】α6000を活用するためにクローズアップレンズについて調べてみた

α6000用の単焦点レンズ選びの記事でも書きましたが、画角が広めのレンズにフィルター感覚で装着するだけで近接撮影ができてしまう「クローズアップレンズ」はとても便利です。

購入して間もないのでその違いを詳しく語れるまでにはありませんが、今後さらに活用してみたいので備忘録としてそれぞれの特長をまとめておきます。

まず、レンズのフィルター径を確認しておきましょう

当たり前の話ですが、クローズアップレンズは既存のレンズにフィルターのように装着して使用するので、レンズの口径サイズに合わせて購入することになります。

たとえば、α6000標準キットとして付属しているズームレンズ「E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS」のフィルター径は40.5mm。先日購入した単焦点レンズ「E 35mm F1.8 OSS」のフィルター径は49mm。

それぞれのサイズに合わせたクローズアップレンズが必要です。もし同じクローズアップレンズを併用する場合は、フィルター径を40.5mm→49mmなどに変えてくれるステップアップリングを利用します。

レンズの最短撮影距離によってクローズアップレンズを選ぶ

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カメラ関連の商品を扱うKenko Tokinaの公式サイトをチェックしてみると、1群2枚で色収差を補正した高級タイプの「ACクローズアップレンズ」と、両面マルチコートで高精度の「MCクローズアップレンズ」の2種類があり、たとえば、レンズ先端から50cm以内での撮影が可能なNo.2で49mm場合、2500円前後と1000円前後で、価格が倍以上になっているようです。

そして、各レンズの最短撮影距離によってNo.があり、No.数値が大きいほど倍率が高くなります。
「MCクローズアップレンズ:の場合は下記の通りで、レンズの先端から被写体までの距離を示すワーキングディスタンスも異なります。

・No.1:最短撮影距離が1m以上のレンズにおすすめ。ワーキングディスタンス:約33〜100㎝
・No.2:最短撮影距離が70cm、80cmといったものや1m以上のものに最適。ワーキングディスタンス:約24〜500㎝
・No.3:最短撮影距離が30~50cmのレンズにおすすめ。ワーキングディスタンス:約20〜33㎝
・No.05:最短撮影距離が2m前後の望遠ズームに最適。ワーキングディスタンス:無限遠のときで約2m
・No.10:2群2枚構成で50mmレンズで1/2倍、100mmレンズでは等倍の接写が可能。ワーキングディスタンス:約8〜10㎝
*No.2とNo.3を組み合わせるとNo.5として活用できるそうです。

ズームレンズ「E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS」の最短撮影距離は25〜30㎝、単焦点レンズ「E 35mm F1.8 OSS」の最短撮影距離は30㎝なので、No.3やNo.10がおすすめということでしょうか。

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クローズアップレンズは箱売りなので、レンズに装着して試してみるわけにもいかないので選ぶのに困ってしまいそうです。

Kenko Tokinaの公式サイトにクローズアップレンズについて詳しく書かれているので参考にしたいと思います。

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