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iMacを『OS X El Capitan』にアップグレードしたら動作が遅くなってしまった

iMacを「OS X El Capitan」にアップグレードしたら動作が遅くなってしまった

2カ月ほど前に自宅のメインマシン「iMac」のOS Xを『Yosemite』から『El Capitan』にアップグレードしましたが、以前と比べて起動する時点から動きが遅くなってしまいました。

アップグレードに関するAppleのサポートページには、

2009年以降に発売されたMacコンピュータと、2007年と2008年に発売された一部のモデルは、El Capitanにアップグレードできます。

との記載があり、使用中のiMacは【iMac (21.5-inch, Late 2009)/メモリ12GB】なので年式でいえばギリギリセーフの状態。

これがそもそもの原因なのかな?
Googleで検索してみると、重くなったと感じる人たちが多いようで、その対策についていくつか書かれていました。
・デスクトップを整理する。
・不要なファイルを削除する。
・ゴミ箱を完全に空にする。
・ツールバーの透明度を下げる。
・バックグラウンドで動いているウィジェットを設定を変更する。
・非対応アプリを削除する。
・Dockのエフェクトを無効にする。
などなど。

たまにイライラすることもあるので、『Yosemite』にダウングレードというか、再インストールし直した方がよいか思案中です。

いざという時のために、ダウングレードする方法を紹介している記事を備忘録としておきます。

次に考えるべきことは買い替えか?

前述の通り、使用中のiMac(21.5-inch, Late 2009)は6年ちょっと前のものなので、HandoffとInstant Hotspot、AirDrop、AirPlay、Power Napには非対応。
いままで使っていないので必要かどうかもわかりませんが、なんとなく置いてけぼりな感じがしないでもありません。

ネット検索やOfficeなどのちょっとした作業は『iPad Pro』で行っているので、それ以外でいま以上にイライラしてきたら買い替えた方がスッキリするのかもと思ってきました。

ちなみに、Appleのサイトで調べてみるとiMac(21.5-inch, Late 2009)にBoot CampでWindowsをインストールできるのは、Windows 7までのようです。

グダグダと書いてきましたが、買い替えについては、確定申告で還付金が戻ってきたら具体的に考えてみることにします。失礼いたしました。

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