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iMacが古くてもたもたしてきたので起動ディスクを外付けSSDにしてみた

iMacが古くてもたもたしてきたので起動ディスクを外付けSSDにしてみた

現在使用中のiMacは、21.5-inch, Late2009なので、3.06GHz Intel Core 2 Duo、メモリは積んで12GB。
次期macOS Sieraもサポート対象になっているようですが、とにもかくにも動作が遅いのは事実です。

そこで、起動ディスクを外付けSSDにしてシステムとアプリを移行することにしてみました。
すると、きちんと計測したわけではありませんが、USB2.0しか対応していないiMacですが、タラタラがシャキシャキになったので備忘録として手順を残しておきたいと思います。

外付けSSDとケースを用意して、iMacに接続

iMacが古くてもたもたしてきたので起動ディスクを外付けSSDにしてみた

いくつかのレビューを参考にして、用意したのは、
・Samsung SSD 250GB 850 EVO ベーシックキット V-NAND搭載 2.5インチ 内蔵型 MZ-75E250B/IT
・USB3.0接続 SATA2.5SSD専用ケース シンプルBOX2.5 (ブラック) CSS25U3BK6G-7MM
両方合わせて、1万円ちょっとでした。

さっそく、SSDをケースに収納。
かなりコンパクトなので、場所をとりません。
ケースには、専用USB3.0ケーブルが同梱されていたので、iMacに接続しました。

iMacが古くてもたもたしてきたので起動ディスクを外付けSSDにしてみた

すると、画面に「このコンピュータで読み取れないディスクでした。」と認識されないというメッセージが表示されました。
でも、ここは「無視」を選択してOK。
次の作業に進みます。

iMacが古くてもたもたしてきたので起動ディスクを外付けSSDにしてみた

ディスクユーティリティで、SSDをフォーマット

次は、SSDをMac用にフォーマットして、MacOS「El Capitan」をクリーンインストールします。
事前に、MacOS「El Capitan」のインストール用USBを作成して、iMacに接続しておきましょう。

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▲ まずは、iMac内の「アプリケーション」→「ユーティリティ」→「ディスクユーティリティ」を開いて、SSDを選択。

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▲ フォーマットは、OS Ⅹ 拡張(ジャーナリング)、方式はQUID パーテンションマップを選択して「消去」をクリック。
ドライブの名前は変更できるので、ぱっと見でわかるように「SSD1_250GB」にしました。

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▲ フォーマットが完了すると、MacOS「El Capitan」のインストール用USBををiMacに接続したおかげなのか、自動的に上記の画面に切り替わったので、手順に沿って進むだけで、インストールが完了します。

iMac内の情報をSSDに転送する

最後は、iMac内の最新情報を起動ディスクとなるSSDに転送して、iMacのシステムやアプリと同じ環境にします。

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▲ 転送する方法を選択。

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▲ 転送元を選択。あとは完了まで自動的にやってくれます。

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▲ 転送する中身を検索。

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▲ アプリケーションを転送中。

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▲ システムを転送中。

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▲ システムをアップデート。

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▲ データの転送・移行が完了!

起動ディスクを外付けSSDにしたことで、目を見張るような快適性が高まりました。
なによりなにより。

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