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レスター岡崎がゴール!絶対に諦めないのが凄い

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イングランド・プレミアリーグ第22節。アストンヴィラvsレスターの一戦を録画でチェックした。
FWである岡崎はこれまで3ゴール。先週のFAカップのトッテナム戦で1ゴールを決めたばかり。そして今回の一戦では、前半にFWヴァーディのループシュートをキーパーが弾いたところを詰めてゴール。リーグ4点目を決めた。

試合は1:1。ネットでうっかり結果を見てしまったが、岡崎はこれまで出場した試合のほとんどで走り続け、休むことをあまり見たことがない。
日本、ドイツにいる頃から変わらないスタイルだ。

特に、ボールをよせせとジェスチャーしても、よいポジションにいるにもかかわらず、回ってこない時間が続いても、腐ることなく、攻守に走り回るとことが、なんとも尊敬できるし、彼の持ち味として多くの人の記憶に残っていることだと思う。

試合をテレビ観戦しながらこの記事を書いているが、後半58分、岡崎は0:1の勝っている段階で選手交代となった。
それほど悪い出来ではなかったのに。体調の問題なのだろうか。

さて、岡崎のことを無尽蔵のスタミナと評する記事をよく目にするが、個人的には、それはさておき、本当にサッカーが好きで楽しんでいるんだろうなと思う。
それがピッチで動き回る姿で感じ取れるし、こちらも楽しくなってくる。

マインツの頃のように1トップではないのでゴール前でボールが来るわけではないので、自分からもっと積極的にゴールを狙わないといけないのだろうけど、1年目で信用を獲得すれば、来シーズンはもっとボールが来るしゴールを量産できるのだろう。

前節時点でレスターはリーグ2位。首位を守る我がアーセナルの次に位置している。これが桜が咲く頃にどうなているのかも気になるが、岡崎には多少強引でもゴールをネタって欲しいし、決めて欲しい。
FWとして数字を残せばきっと来シーズンもレギュラーとして活躍できるからだ。

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