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【α6000】広角から中望遠までカバーするF4のGレンズは買って正解だった

【α6000】広角から中望遠までカバーするF4のGレンズは買って正解だった

これまで、α6000用のズームレンズは、同時購入したパワーズームレンズキットの16-50mm F3.5-5.6 OSSを使っていました。
コンパクトなサイズで気に入っているのですが、暗い場所での撮影に弱いことと、50mm以上の望遠撮影を楽しみたいと思ったので、開放F値4で、35mm判換算焦で27-157.5mmの【SELP18105G】を追加購入。数ヶ月使っています。

キレイなぼかし撮影ができる52.5mm相当の単焦点レンズ【SEL35F18】を買いそろえたお話は以前の記事で紹介しましたが、この3本のレンズで自分がよく撮影するシーンがカバーできたかなと思っています。

【SELP18105G】のスペックをおさえておきます

ソニーの公式サイトから引用すると以下の通りになります。
・35mm判換算焦点距離:27-157.5mm
・レンズ構成:12群16枚
・最短撮影距離:0.45m(ワイド端)/0.95m(テレ端)
・最大撮影倍率:0.11倍
・フィルター径:φ72mm
・大きさ:最大径φ78mm、全長110mm
・質量:約427g

気に入っている点をまとめると

【α6000】広角から中望遠までカバーするF4のGレンズは買って正解だった

▲レンズのズームレバーを動かして被写体を狙えるのは、
手ぶれを抑えたスムーズな動画撮影のときも便利

機能面では〜
・広角から中望遠まで約6倍のズーム域をカバーしてくれる
・ズーム全域で開放F値4なので、暗い場所でもしっかり撮影できる
・レンズ側面にズームレバーがあるので、使い勝手が良い
・レンズ内光学式手ブレ補正なので安心
・全長110mmで大きさを感じることがなく、重さも約427gと気にならない

【α6000】広角から中望遠までカバーするF4のGレンズは買って正解だった

▲レンズの長さがほどよいサイズなのでトートバックに入れても気にならない

併せて購入したアイテムは…

いつも単焦点の【SEL35F18】と【SELP18105G】を持ち歩くようになったので、カメラケースとレンズケースを新たに購入しました。

こちらは、【SELP18105G】をα6000にセットした状態でしまうときに使っているソフトタイプのカメラケース。
サイズもピッタリで、マジックテープで止めるカメラ背面部にレンズキャップやSDカードなどを入れるポケットが付いています。
価格が手ごろなのでよい買い物だったと思います。

もう1つは、レンズのサイズに合わせて伸縮できるレンズケース。
小さくして単焦点レンズを入れたり、伸ばしてズームレンズも入れておけるのでとても便利です。
カラビナを付けられるので、ベルト通しに引っかけて撮影することもあります。レンズ交換をするたびにバッグから取り出すのは面倒ですからね。


ということで、これまで感じていた「ちょっと暗くてうまく撮れないなぁ」ということがなくなり、レンズを握る親指で簡単にズームレバーを操作できたり、背景をぼかしながらの撮影もできているので、購入して正解でした。

最初から、α6000単体とこのレンズを買った方がよかったかなと思ったりもしています。

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