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住信SBIネット銀行の キャッシュカードをVisaデビット付に切り替えました

住信SBIネット銀行の キャッシュカードをVisaデビット付に切り替えました

Visaデビットの公式サイトで確認すると、銀行系キャッシュカードにVisaデビット機能が付いたものは、これまで三菱東京UFJ銀行や楽天銀行などがありましたが、2016年1月27日から住信SBIネット銀行でも発行されることになりました。

Visaデビットとは、カード利用時に銀行の預金口座からすぐに代金を引き落とせる現金感覚のカードのこと。

早速、申込を完了させましたが、新しいカードが届く前に、特長をまとめておきたいと思います。

入会審査なし、年会費無料、指定期間の利用でポイントプレゼント

住信SBIネット銀行の口座を持っている方なら入会審査なしでVisaデビット付キャッシュカードの申込ができます。

年会費は無料です。三菱東京UFJ銀行の場合は、初年度無料で2年目以降1080円、楽天銀行は1029円と有料なので、無駄なくお得にサービスが利用できます。

2016年1月27日〜5月31日までの「Visaデビットサービス開始記念」キャンペーン期間に1度でも利用すると500円相当のポイントをプレゼント。
さらに、海外で買い物をした場合は100円相当のポイントをプレゼント。
Visaが提供している非接触IC型の専用端末を利用すると100円相当のポイントをプレゼント。

通常のポイントは、月間のデビット利用金額合計×0.3%分がポイントとして貯まり、1,000ポイント以上100ポイント単位で、1ポイント=1円に交換できます。

ちなみに、キャンペーンによるポイントのプレゼントは、2016年6月末に付与される予定とのことです。

申込はサイトにログイン後、とても簡単でした

住信SBIネット銀行の公式サイトにログインした後、カード→Visaデビット付キャッシュカード→申込へ移動して、ローマ字の氏名と暗証番号を入力するだけ。

公式サイトによれば、申込受付日より(土日・祝日などを除き)4日後に登録住所宛に簡易書留郵便で届くそうです。

Visaデビット付キャッシュカードの特長

・世界の200以上の国と地域のVisaマークがあるお店で現金感覚で買い物ができます。
・利用代金は口座より即時に引落しされるので、お金の管理がとても便利で、使いすぎの心配もなく安心。
・コンビニでも使えるので小銭を持ち歩く必要がなく、ポイントも貯まる。
・近くにATMがなく。お金を引き出せずに困るということがない。
・日本国内に加え、「Visa」または「Plus」マークのついた海外ATMでご自分の口座から現地通貨を引出せる。
・日本国内初!Visa payWave(Visaペイウェーブ)対応の非接触IC型カードなので、店舗の専用端末にかざすだけで支払完了。
・ウェブサイトまたはスマホサイトのVisaデビット会員用ページで利用明細を確認できる。
・利用の都度、お知らせメールが届く。

*引落口座は、代表口座の円普通預金または外貨普通預金(米ドル)。
*米ドルによるショッピングまたは海外ATM利用の際、外貨普通預金口座(米ドル)からの支払い設定が可能。
*Visa payWave(Visaペイウェーブ)が利用できる店舗は、イケアストア全店、ファイテンの一部店舗、函館朝市の一部店舗/記事配信時点

Visaデビット付キャッシュカードに替える理由

・デビットカードは口座残高が限度額となり使いすぎることがない。
・これまで楽天銀行を利用していましたが、年会費を支払う必要がない。
・仕事専用として利用する予定で、支出入を管理しやすく確定申告時などの際に便利。

Visaデビット機能を使う・使わないに関わらず、万一、所持金がなくても手軽に利用できるので、切り替えて損はないと思います。
2017年3月までに申し込めば、カードの切替発行は無料のようです。

また、2016年1月27日以降、新規に口座開設の申込みを行い希望すれば、ICキャッシュカードとVisaデビット機能が1枚になったVisaデビット付キャッシュカードを発行してくれるそうです。

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