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新型 iPad Pro 11インチ 256GB Cellularモデルを買った3つの理由

新型 iPad Pro 11インチ 256GB Cellularモデルを買った3つの理由
Image:Apple

既報の通り、iPadProの最新版が発売されました。

第1世代のiPad Pro 12.9インチ 128GB Cellularモデルを使っている筆者にとって、本当に買い替えた方がいいのか、あれこれ考えていましたが、結果、 iPad Pro 11インチ 256GB Cellularモデルを買いました。
正確には、注文したけど在庫不足で未着。11月30日〜12月5日を目処に到着予定です。
そこで、商品到着を前に、新型のiPad Pro 11インチを選んだ理由をまとめてみました。

理由1. 大切なのは、頻繁に持ち運べるサイズと重さ


第1世代のiPad Pro 12.9インチを購入して3年。
それまで使っていたiPad第3世代よりディスプレイが大きくSplit Viewで画面分割ができたり、当時のPCの大部分より処理性能が高いと謳われるなど、スペックアップしたので簡易的にMacBookの代わりになるかもと考えて買い替えました。

実際に使ってみると、使用時は確かに快適。でも、持ち運びが辛い
本体が713g。Smart Keyboardが338g、さらに別途購入した背面カバーが159g。
第1世代のiPad Pro 12.9インチ フルセットの重量は1210g
サイズは、305.7×220.6×6.9mmで、A4サイズ:297×210mmより少し大きいだけ。
でも、1L以上のペットボトルがバッグに入っているのと同じなので、打合せなどで移動が続くとたいへん。
結局、あまり持ち歩くことが無くなり、MacBook Proより起動が速くて便利と、リビングで使うことに。

そこで今回は、Apple Store 銀座でiPad Pro 12.9/11インチをブラウジングやSplit Viewなど簡単に試用した上で、11インチでも充分に使えるだろうと判断。注文しようと思ったら在庫がないので、ネットから予約購入しました。

ちなみに、iPad Pro 11インチは468g、品薄なので先に抑えておこうとビックカメラで購入したSmart Keyboard Folioが296gで、フルセットの重量は764g
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キーボード不要、後述のGoPro HERO 7 Blackと一緒に持ち歩くときに利用するつもりで、Amazonで購入した3つ折りのSmart Coverが209g、組み合わせると677g
このSmart Coverは、Apple Pencilのペアリングとワイヤレス充電に対応。Apple純正のSmart Folioで不安視されている四隅やカメラに突起があり保護してくれます。重さも現在発売されているApple Pencil対応のカバーの中でも軽量です。

とは言っても、新型のiPad Proが未着状態なので、使用感は改めてまとめたいと思います。

新型のMacBook Air(1250g)を持ち歩いている人は「何を言っているの?」と思うかもしれませんが、あまり物を持ち歩きたくない、重いのが嫌いな筆者にとっては、このサイズと重さが最も重要なポイントでした。

理由2. これまでのiPad Proとは別物の処理速度


GoProが6から7に進化したときにも感じたことですが、前世代のiPadProとは別物に感じたのが、予約購入した第2の理由です。

8コアCPU + 7コアGPUのA12X Bionicに加え、8コア Neural Engine(ニューラルエンジン)を搭載と、横文字が並びますが、Core i7搭載のMacBook Pro(2018)に迫る処理能力を試してみたいと思ったからです。
新型のiPad Proの機能や特徴は、こちら でご確認ください。

Photoshopなど今後さまざまなアプリが登場する予定なので、新型のiPad Proでどこまで仕事ができるのか、2015年当時と同じ心意気で試してみるつもりです。

▼過去記事でこんなこと言ってますが、再チャレンジという感じです▼

【MacBookPro2016】iMacからMacBookPro 15インチに買い換えた、いくつかの理由

iPad Pro12.9を使いはじめて約1年半。当初は、何をするにも起動が速いし、軽いし、持ち運びに便利だし、画面が2分割できるし、Officeや画像編集ソフトもあるしで、MacBook的な使い方もできるので便利だと思っていましたが、個人的には、やっぱり仕事の作業向けではないなというのが現実でした。

理由3. USB-Cポートになり、利便性が大きく広がる


LightningからUSB-Cに規格が変更されたことは、拡張性が一気に広がる期待感が第3の理由です。

既にレビュー動画などで、既製のアクセサリーがどこまで使えるのか検証されていますが、USB-Cハブを利用できる・できないの現状は以下のようです。

【できる】
・SDカードなどからの画像・動画データの読み込み。
・有線キーボードを接続した入力。
・有線LANを接続した通信環境。
【できない】
・Microsoft Officeなどで作成したファイルの読み込み。
※クラウド経由で読み込めばいいので問題なし。
・USBメモリを直接差しての読み込み。
※iPhoneの場合と同じように、時間経過と共にサードパーティー製品で使用可能になるのでは?

筆者の場合は、GoPro HERO 7 BlackのUSB-Cコネクタから直接、新型のiPad Proにデータを読み込めるようになったのが、現状では最大のメリットのように感じています。
これまで現場は、microSDカード用のSDカードアダプター(Lightning版)を使ってiPad Proにデータをコピーしていましたが、microSDカードの抜き差し不要、Macに取り込むようにケーブル1本で済みますからね。

でも、このSDカードアダプターは、Lightning→type-Cの変換アダプターを付ければ、カードリーダー&ライターとして使えるかな? 試してみることにします。


最後になりますが、GoPro HERO 7 Blackで撮影した動画データはかなり大きいサイズになること、MacBook Proの代わりにさまざまなデータを持ち歩くことを想定して、256GBにしました。
といっても、64GBの次が256GBなので、たいそうな理由ではありませんが...

ということで、以上が「新型 iPad Pro 11インチ 256GB Cellularモデルを買った3つの理由」です。

まだ本体が届いていないのに、先走ってSmart Keyboard Folio 11インチ、アップル純正ではないSmart Coverを購入済み。
実用度や利便性については、iPad Pro 11インチが到着後、少し試してからお伝えしたいと思います。

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Source: Apple

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