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Osmo Mobile+iPhone7Plusと合わせて使える、お気に入りアイテム

Osmo Mobile+iPhone7Plusと合わせて使える、お気に入りアイテム

そろそろ動画撮影でもやってみようかな。
と思ったので、Amazonで撮影機材をあれこれ検索して見つけたのが『DJI Osmo Mobile』。

なにを撮る、どこへ行く〜という予定や考えもないままに、YouTubeでレビュー動画を確認しつつ、
iPhone7Plusでも利用できることがわかったので、「これは、おもしろいかも!」と本能の趣くままに購入しました。

Osmo Mobile+iPhone7Plusと合わせて使える、お気に入りアイテム

DJI Osmo Mobile』については、既にご存知の方も多いと思いますが、
ザックリ言うと、手持ちの3軸電子制御スタビライザー。スマホをセットすることで、歩きながらの動画や長時間露光の静止画でも、手ぶれを抑えてキレイに撮影ができます。

専用のアプリ『DJI GO』をスマホにインストールして使うと、範囲指定した被写体を自動で追尾しながら動画が撮影できる「アクティブトラック(ActiveTrack)」や最大で9枚の写真を自動撮影して1枚にまとめてくれるパノラマ撮影など、遊び心をくすぐる機能があれこれできます。

詳しくは、DJIの公式サイトをご覧ください。



いくつかのレビューを確認すると、『DJI Osmo Mobile』は自立しないので、スマホをセットするときや充電の際に、専用の台座があった方が便利と多くの人が語っていたので『DJI Osmo NO.46 ベース』を同時に購入しました。

DJI Osmo Mobile』は、三脚を取り付ける場所がグリップの横にあり使いづらいのがデメリットですが、『DJI Osmo NO.46 ベース』の底面に三脚用の穴があるので、一般的な三脚でも使用可能です。

個別に購入するよりおトクなので、どうせ買うならセット購入がおすすめです。

Osmo Mobile

さて、『DJI Osmo Mobile』を購入する際に気になるのが、スマホのサイズです。
購入前の時点で、公式サイトやAmazonには、iPhone6S対応などと書いてあり、iPhone7Plusはどうなんだろうかと心配でしたが、結果、問題なく使えています。
ただし、それまで使っていたスマホケースに『iRing』を付けていたので、撮影用に買い直しました。
スマホをセットする時などに間違って落としたりするのが怖いからです。

購入したのは、『Spigen シン・フィット』。薄さ0.7mmですが、iPhone7Plusに装着して『DJI Osmo Mobile』にセットすると、サイズがギリギリセーフの状態でした。



実際にセットした状態は、こんな感じです。

Osmo Mobile

で、実際に撮影してみると気になる点がいくつかありました。

1つ目はバッテリーです。
DJI Osmo Mobile』に同梱されているバッテリーは1個。
DJIの公式サイトには、「最大4.5時間稼働」と書かれているものの、1個だけでは何が起こるかわからないので、予備バッテリーを購入することにしました。

ただ、正規のインテリジェントバッテリーと充電器は、いいお値段です。
そこで、互換性のある『Newmowa 互換バッテリー 2個 + 充電器 セット』を購入しました。
正規品だとバッテリー1個+充電器で8000円以上するのでおトクです。持ち時間も問題ありませんでした。


2つ目は、専用のスマホアプリ『DJI GO』で自撮りする際、インカメラがちょっと寄り過ぎていることでした。
そこで、クリップ式の広角レンズを購入。iPhone7Plusに装着するとバランスを保つのが少々難ですが、慣れてくるとちゃんと撮れるようになりました。



正直に言えば、上記の広角レンズの前に、下記を購入しました。
高品質なガラスレンズにしたかったからですが、こちらだと重くてバランスが取れませんでした。
普通にスマホに装着して撮影するのには、まったく問題がないので、普段使いしています。



3つ目は、離れて撮影する際のシャッターです。
DJI Osmo Mobile』は。グリップに動画と静止画のシャッターがそれぞれあるので、手持ちの時は素早くシャッターが切れて便利です。
しかし、自分を含めた集合写真を離れて撮るときや、まだ購入していませんが、延長ロッドなどを使った撮影の際は、思ったときにシャッターを切ることが出来ません。

そこで、Bluetooth接続の『スマートフォン用ワイヤレスリモートコントロール』を購入しました。



昨年、4年ぶりの同窓会があり、会場を歩きながら動画や静止画の撮影を行いましたが、
記念用の集合写真は、台座に載せた『DJI Osmo Mobile』でアングルを決めた後に、同級生たちの基へ移動してパシャリ。

また、Osmo Mobileのレビューで、料理教室のように調理している自分をアクティブトラック(ActiveTrack)で撮影している動画がありましたが、自分で何かをしている最中の撮影にも便利ですね。
自分でOKだと思ったら、スイッチオフ。次のアクションをはじめるときにスイッチオン。ですからね。


ということで、た『DJI Osmo Mobile』の周辺アクセサリーを紹介しましたが、
アイテムは揃っても、撮影を何度もしていかないとコツがつかめないようです。
いつか、人に見せられる動画を撮影できるようにしたいと思っています。
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