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新型のiPad Proのキーボードは、Smart Keyboard Folioの一択しかない

新型のiPad Proのキーボードは、Smart Keyboard Folioの一択しかない
▲Image: Apple

新型のiPad Pro 11インチ 256GB Cellularモデルを予約購入。
まだ、商品は未着ですが、Smart Keyboard Folioが品薄状態だったので、先んじて購入しました。

これまで、iPadとiPad Proを使ってきて、キーボードをどうするか、あれこれ彷徨いましたが、今回は迷わずにSmart Keyboard Folioの一択でした。その理由をいくつかご紹介します。

第3世代のiPadでは、Apple Wireless Keyboardで対応


第3世代iPad
▲Image: Apple

2012年に発売された第3世代のiPadは、はじめてRetinaディスプレイとCellularに対応。
Smart keyboardがない時代なので、ソフトウェアキーボードで入力していましたが、慣れないことから、iMacを買い替えたときに余った、Apple Wireless Keyboardで対応を活用。

キーボード入力は、慣れたもので快適そのもの。
ただ、本体が662g、Apple Wireless Keyboardが299g。iPadのカバーなどを合わせると1000gを超え。
それほど頻繁に持ち歩くことが無かったので良かったものの、やはり重いのは課題でした。

第1世代iPad Proでは、キーボード選びに右往左往


第1世代iPad Proでは、キーボード選びに右往左往
▲Image: Apple

2015年、iPad Pro 12.9インチが誕生。RetinaディスプレイにApple Pencil、Touch IDなどスペックや機能があっぷしたので迷わず購入しました。

このとき、Smart Keyboardも発売されましたが、338gとApple Wireless Keyboardより重いので、どうしたものかと。

とりあえず、これまで通りApple Wireless Keyboardをメインキーボードとして使っていましたが、iPad Pro 12.9インチが713gと重くなったので、購入動機であったMacBookライクな使い方どころか、軽くしないとこれまで以上に持ち歩かなくなると考え、Smart Keyboardではなく、コンパクトなBluetoothキーボードの道へ進むことに。

購入したのは、MicrosoftのUniversal Foldable Keyboard
2つのデイバイスに同時接続ができ、iPhone、Android 製品、Windows タブレット、Windows Phoneに接続可能。
折りたたみ時の長さは147.6mmで厚さも5mm、重さはバッテリー内蔵で180g
この軽さに惹かれて購入しましたが、JIS配列ではあるもののMacやiOS用ではないので、「@」を入力するのに「2」をタイプしなくてはならず、2つ折りの折り目の部分にスペースがあり、キーボードが左右に分かれてタイピングしにくいという、時間を掛けないと慣れないことが判明しました。

1万円超を散財してこのありさま。何をやっているんだかと思いましたが、Apple Wireless Keyboardに逆戻り

でもやっぱり重い。
加えて、キーボード入力するたびにiPadProをカバーから広げて、Apple Wireless Keyboardを出してペアリングする手間も面倒になってきました。膝上入力もできないし。

ということで、1年が経過してSmart Keyboardを購入
第1世代のiPad Pro 12.9インチが713g。Smart Keyboardが338g、さらに別途購入した背面カバーが159gを合わせると、総重量が1210g。
とはいえ、広げてすぐにタイピングができる、スペースの左右に「英数」「かな」キーがある安心感は、何物にも代えられません。

これでようやくキーボード問題は解決したわけですが、結局のところ、総重量1000g超えの問題は解決できず、ほぼほぼ持ち歩くことが無くなり、リビングでテレビを見ながら使ったり、たまに打合せに持ち歩いたりという、せっかくの機能をつかいこなせないまま今日に至りました。

新型のiPad Pro 11インチでは、迷わずにSmart Keyboard Folioを購入


新型のiPad Pro 11インチ対応のキーボードは、Smart Keyboard Folioの一択でした。
▲Image: Apple

前述のiPad、iPad Proを使用した経験から、新型のiPad Pro 11インチ対応のキーボードは、Smart Keyboard Folioの一択でした。

Amazonで検索すると格安のキーボード付きケースが販売されていますが、US配列が多く、JIS配列だとしてもUniversal Foldable Keyboardと同じ配列で筆者には馴染めません。

慣れが必要ということは、慣れないとタイピングが捗らないこと。
だったらソフトウェアキーボードでもいいじゃないかと思ってしまいます。

なんだったら、手書き文字を瞬時にデジタルテキストに変換してくれるiPadアプリ「MyScript Nebo」の方が効率的かもしれません。

外出時は「MyScript Nebo」などの手書きアプリで、自宅では「Magic Keyboard - 日本語(JIS)」でサクサクとタイピングという方法もありかと思います。

ということで、つらつらとiPad Pro対応のキーボード選びの変遷を語ってきましたが、皆さんのお役に立てれば幸いです。


Source: Apple

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